スーパー飛び級学習とは

大学受験から逆算された
小中高一貫の全く新しい学習法

〈スーパー飛び級®学習〉とは、従来の6・3・3カリキュラムにとらわれず、
子どもの成長に合わせて「飛び級」で学びを進めていく新しい学習法でありカリキュラムです。
「国語」「算数・数学」「英語」の三教科を対象に、専用の教材を用いて個別指導。
部活との文武両道での志望高校や、国公立大学進学をめざせます。

スーパー飛び級®カリキュラムの特徴

数学難民を生み出す 文科省の6・3・3学年制の矛盾

現在の日本の教育は、小中高6・3・3の12年が基本となっています。
しかしここで矛盾となるのが、小学校と中学校は義務教育であり、高校からは生徒の個性を伸ばす教育へと変わること。
小学校・中学校は義務教育のため、「できない」「分からない」を無くす、いわば最低基準に合わせた教育が行われています。
しかし義務教育でなくなる高校からは、大学進学を視野に入れた高度な教育へと切り替わるのが今の学校教育の現状です。

その弊害がもっとも顕著に現れるのが「数学」。
下の時間比を見ていただく、小学校・中学校では120時間だった算数の習得時間・中学数学の教授時間が、高校では480時間と3倍に。
これが、「高1の壁」そして「数学難民」と呼ばれる現状を生み出している要因です。
高校へ進学した子どものおそよ8割が、数学が苦手になるのはこのためです。
したがって、国公立大学を断念せざるを得なくなるのです。

スーパー飛び級®️学習では、子どもの学力に合わせながら、学年の枠にこだわらず「飛び級」でどんどん単元の履修を進めます。
高校までの学習を速く終了して、時間的な余裕をつくり、高校生3年間を志望大学の受験勉強や海外留学などに時間をかけられ、国公立大学や医学部進学はもちろん海外の大学進学など、この国が求める「グローバルリーダー」への成長をも無理なくめざすことができるでしょう。

①幼稚園から始めれば、中3で高校過程を終了

②小1から始めれば、高1で高校過程を終了

③小4から始めれば、高2で高校過程を終了

※国公立大学文系の場合は、数Bまでが範囲なので、高1の1学期で終了します。

④小6から始めれば、高1の1学期で高校過程を終了

※国公立大学文系の場合は、数Bまでが範囲なので、高2の1学期で終了します。

⑤中1から始めれば、高1の1学期で高校過程を終了

※国公立大学文系の場合は、数Bまでが範囲なので、高2の1学期で終了します。

科目指導の特色
「国語」「算数・数学」「英語」で特別な指導を実施

ICTを取り入れた特別な教材、指導要領に基づいた授業を行います。

国語は、小学国語で国語力(語彙・文法・読解・筆記)の基礎を固めたら、それぞれの分野ごとに特化した学習方法で大学受験までの国語力を構築していきます。
算数・数学は、小学4年生で数検3級(中3数学)レベルを目標に、高度な高校数学は丁寧に4年から5年の時間をかけて中学2年生で数検準1級(数III)レベルを視野に。
英語は、小学生で英検2級、中学生でTOEIC800レベルをめざします。

算数・数学教育

数量関係を実感できるように
工夫された物語は、
子どもたちを算数・数学好きに!

小学校高学年にとって低学年の算数は簡単なように、高校生にとって、中学数学は簡単です。だから、「飛び級」学習です。

単元をスモールステップに分け、自読考で理解し、プリントの完成(講義ノートの完成)、習得できるまで問題演習します。しかも各単元をハイレベル(入試レベル・東大の問題等)まで学習します。
そして、次回の学習日に確認テストを行います。
この学習法で「飛び級」していきますので、学校の勉強は復習になり、宿題やテスト・受験に悩まされない優等生になることができます。

数検の準会場

当教室は、数検の準会場に認定されています。毎年数回の検定試験を実施しています。

「学び」「習得し」「確認する」、
このサイクルが、深い学びを
実現していきます。

新しい知識を自分のペースで理解していきます。懇切丁寧な教材を使用して、授業ノートを作成しながら理解できるまで何度もくり返し確認していきます。
語句の意味を理解し、例題・演習問題が完璧に解けるまで学習を進めます。

声に出して、新しく学んだ内容を説明、また、先生からの質問に答えてもらい習得できているかを確認します。OKならば、類題・入試レベルまでの問題を演習して、より知識を深めます。学んだ知識を「分かったつもり」で終わらせません。

試験をして、前回学んだことを確認します。タイムを計り、時間内に満点が取れるまでくり返します。

国語教育

論理的思考能力の基礎となる「読解力」を育みます

国語とは、あらゆる教科の学習の基礎となる論理的思考の元「読解力」を養う重要な教科です。「読解力」とはつまり「情報を読み解き論理的に発展させる能力」。
自分の頭で考える力が問われる応用問題や記述式問題が大きなウエイトを占めるようになる今後の高校入試・大学入試の対策には欠かせない能力です。

スーパー飛び級®学習では、読解力に必要な構成を17項目(右図)に分析し、各項目をスパイラルに演習することで、読解力を計画的に向上させます。また、筆記力も演習を続けていく中で論理的な文章の構成の仕方が見えてきます。さらに実戦問題で磨きを掛けることで、小論文をも含めて実験までの学力を完成させます。

語彙と文法はICTで効果的に暗記

語彙(漢字や言葉)や古典(単語や文法)は、暗記とすぐに思い出せるようになるための繰り返しの演習が必要です。

ただし、暗記や反復演習は学ぶ者にストレスを与えがちです。
そのためにスーパー飛び級®学習では、ICTを使った習熟トレーニングで効果的に語彙や文法を身につけます。
集中暗記学習は、主に季節講習で取り組みます。

漢字の指導は、漢検各級の内容に合わせて指導

当教室は、漢検の準会場に認定されています。毎回3回の検定試験を実施しています。
1 語句の意味 基本問題・各5段階

標準問題・各6段階

応用問題・各6段階

入試問題・センター試験問題
2 こそあど言葉 指示する語句 指示語
3 つなぎ言葉 接続する語句 接続語句
4 語句・文を補う/語句・文の補充
5 理由を考える 理由吟味
6 言葉の内容を考える 具体内容
7 表現のたとえ 表現吟味 比喩吟味
8 人物の気持ち 心情・心理
9 人がらと性格 人物吟味
10 対応・対立する言葉 対応・対立関係
11 段落内容と要点
12 場面と背景
13 場面の変化 場面区分
14 段落分け 段落区分
15 文章の組み立て 文章構成
16 文章のねらい 要旨
17 主題・鑑賞

英語教育

コミュニケーション英語の
習得を実現します。

従来の文法中心の学習では、4技能は身につきません。

飛び級では、フォニックスでアルファベットの発音からスタート、単語の暗記、英文暗唱、文法演習、長文読解を通して、「瞬発力のある英単語力」、「ネイティブの発音を聴き取るリスニング力」、「英語の語順のまま理解できる英語脳」を育成し、読む・聞く・話す・書くの4技能を確実にバランスよく身につけていきます。
中学で英検2級、高校で英検準1級合格を目指します。

外国人の先生が、個別に発音チェックやあいさつの等の日常英会話の練習、英検のスピーキング練習を行っております。教室では英語を話す環境が整っています。

英単語の集中暗記はICTを利用

パソコンの学習管理機能と大脳生理学の「忘却曲線」を活用した自動習熟判定機能を備えたソフトで、英単語の暗記を低ストレスで効果的に行います。

理科・社会教育

暗記科目はパソコンの
ICT習熟トレーニングで効果的に暗記

暗記は、スポーツと同じで、誠実に集中トレーニングをくり返すことで、ヤマを張らず、試験の全範囲を覚えることができます。
定期テスト対策としては、テストの2週間前から、実力テスト対策としては、季節講習で集中暗記していきます。

全国の中学で出題された定期テストの最新の過去問を基に作成されているので、定期テストで、今までに何人も100点を取っておられます。