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011中学受験のすすめ〜音読習慣で国語はワクワク

こんにちは、アーガス進学会・学びスタジオの奥川悦弘です。
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❤︎音読が上手になれば、国語が楽しくなる
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小学校低学年の頃から、
早くも国語の時間に先生から当てられるのを嫌がる子どもがいます。
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その理由の多くは、音読をうまくできないからです。これでは、国語嫌いになりますね。
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けれども、
音読は練習すれば、練習した分だけ確実にうまくなります。
音読が滑らかにできるようになると、国語の時間が楽しみになります。
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❤︎音読の先に拡がる、文章の楽しさ
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音読の先に広がっているのは、文章を読む楽しさ、読書の楽しさです。
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もちろん、
読書は、文章に書かれている内容、その意味を"考え"ながら読みますから、頭を使う訓練にもなります。
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❤︎繰り返し読む
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一回目の音読が終わったら「上手に読めたね」とほめて、
「もう一回読んでみましょうか。二回目は、きっと、もっと上手に読めるよ」と誘う。最低、二回は繰り返して読ませて下さい。
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繰り返すことにより
文章の中身が脳に定着します。仮にわからなかった言葉があったとしても、その意味を覚えることができます。
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❤︎マジックワード「なぜ、そう思うの?」
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読み終わったら、
次は書かれていた語句や言葉の意味について、子どもと話し合いましゃう。
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例えば"親子の愛情"について書かれた文章であれば、「愛ってどういう意味だろう?」と問いかけるのです。
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質問に対する答えは、すべて受け入れてあげます。
「なるほど、確かにそうだね」と相槌を打ってあげる。
その上で、
時々「なぜ、そう思うの?」と、思考を引き起こすマジックワードを投げかける。
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こうした練習を繰り返すことで、
子どもの国語力は向上します。
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国語で考える力を伸ばすためには、文章に書かれている内容を、まず頭の中にしっかり収めることが必要です。
きちんとインプットすることで、考えるメカニズムが動き始めるのです。
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❤︎早めに音読習慣をつけること
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音読はインプット作業の第一歩として必要不可欠なトレーニングです。
この"音読習慣"はできる限り早い時期に、
できれば、小学校3年生ぐらいまでにつけてあげると、考える力が大きく伸びます。
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国語ができる子どもは、
読書の習慣を幼い頃から身につけています。
読み聞かせにも効果はあります。
できれば早い時期から、本の読み方も少しずつ教えてあげてください。
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文字を読むこと自体が、すなわち考えることになります。
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❤︎読むことがワクワク
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読書が好きな子どもは、
例えば、中学受験対策の国語の問題のプリントを渡した瞬間から、どんな文章かな、とワクワクしながら読んでいます。
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楽しみながら読むことで、頭は活性化します。
そんな読み方を続けていれば、自然と文章に書かれている内容を理解し、物語なら感動を覚えるようになるでしょう。
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❤︎言葉以上に、何かが心に響く
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こうして書かれている言葉以上の何かが、心に響くようになれば、素晴らしいと思いませんか。