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寝る子は、知力も育つ

こんにちは、東大阪瓢箪山にある個別塾アーガス進学会東大阪校(学びスタジオ)の奥川悦弘です。
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睡眠の量と質は大切だと前回、前々回のブログで書きました。
今回は、幼児期(0〜6歳)に家庭環境について書こうと思います。
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❤︎東大生家庭vs一般の家庭
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❤︎20時以前に寝ていた
東大生家庭は、28.4%
一般の家庭は、10%
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❤︎21時半以降に寝ていた
東大生家庭は、18.4%
一般の家庭は、47.0%
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睡眠中に成長ホルモンが出ます。
睡眠は記憶の定着にもいいといわれています。
東大生家庭は、睡眠が子どもの能力を伸ばすと考える傾向が強いようです。
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❤︎積み木やブロック遊び
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ほとんど毎日
東大生家庭は51.7%
一般の家庭は29.9%
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❤︎図鑑見る
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ほとんど毎日と答えたのは
東大生家庭は31.7%
一般の家庭は5.1%
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❤︎テレビの試聴時間
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反対に
テレビの視聴時間については、
東大生家庭のほうが一般家庭に比べて少なかった。
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東大生家庭は、テレビやスマホなどの刺激の強いものよりも、
図鑑や積み木などの知育グッズのほうがいいと考える傾向が強いようです。
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❤︎本の読み聞かせ
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ほとんど毎日する
東大生家庭は68.3%
一般の家庭は48.6%
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ごくたまにする
東大生家庭は1.7%
一般の家庭は10.5%
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東大生家庭では、1回の平均読み聞かせ冊数
3.5冊、
20冊という家庭もありました。
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また、
読み聞かせを始めた時期について、東大生家庭では35%が生後3カ月未満から行っていました。
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絵本の読み聞かせは、子どもの好奇心を刺激し、興味がさまざまな方向に拡がりますね。
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❤︎どんな大人になってほしいか
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「どんな大人に育ってほしいか」という問いに関しては、東大生家庭と一般家庭では差がありました。
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「社会のために尽くす人」
「リーダーシップのある人」の回答は、
東大生家庭が一般家庭に比べて高い結果が出ました。
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これからの社会で必要になるリーダーシップを身につけ、自立した存在になってほしいと願っていることがわかります。
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❤︎まとめ
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子どもの成長は、
親の思いが大きく左右します。
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しかし、
「親の気持ち子は知らず」です。
子どもの将来何になるかを選ぶのは、成長した子ども自身です。親の思いとは正反対の方向に進むかもしれません。
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しかし、
子どもは、成長過程で環境を選ぶことはできません。
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だから、
早寝早起き、
読み聞かせ….
子どもの可能性が拡がる環境を整えてあげれたらいいな、と思います。