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できる子どもは、勉強時間以外も学んでいる!

こんにちは、東大阪市瓢箪山にある個別塾アーガス進学会東大阪校(学びスタジオ)の奥川悦弘です。
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私事ですが、今日は私の誕生日でした。
1月25日は“お初天神“と呼ばれていますね。
その日に、私が生まれたので、祖父がすごく喜んでくれたそうです。
期待を裏切ってしまったかもしれませんが。
現在、楽しく塾長をさせていただいています。
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今日は、天神様“学問の神様”にちなんで、できる子どもについて書いてみました。
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できる子どもは、始終“学んで”います。
だから、表面的な勉強時間だけで差がついているのではないようです。
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❤️"学び”のタイプは3つ
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❶勉強中でも学んでいないタイプ
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授業中に説明を受けたこと、テキストに書いてあることを書き写す“作業”を黙々と行います。これは、書記をしているだけで、学んでいることにはなりません。
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でも、これ、案外多いのではないかと思います。
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❷勉強中だけ学ぶタイプ
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授業中はしっかりと学び、さらに家で予習・復習など、勉強する時間の中ではしっかりと学んでいる人をいいます。
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❸寝ているとき以外、すべて学ぶタイプ
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超できる人です。彼らは、人と話をするときも、テレビを見ているときも、街を歩いているときも、感じ、考え、自分の意見を持つ習慣がついています。それによって教養が深まり、考える力が深まり、表現力もついていきます。
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❤️超できる子どもになるには、
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そのためには、"気づく楽しさ、知る楽しさ、考える楽しさ"を知る必要があります。
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❤️他と違う意見を考えさせ、言葉にする
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「別の見方ない?」「別の意見ない?」……と別の角度から見れるように導いてあげましょう。このような導きによって、自然と“気づき➡︎知り➡︎考える”ようになっていきます。
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そして、子どもが発言したら、その内容に対して絶対に否定はしません。
これを習慣化すると、頭の構造が変わってきます。
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❤️既存の考えに流されず、日頃から“人とは違った考え”を子どもに持たせるように会話をし続けると、学力に大きなインパクトを与えるようになっていきます。
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パスカルが"人間は考える葦”(人間というのは弱い面もたくさん持って いるが、"考える"という働きがあるから偉大である)と言っているように、一瞬一瞬を大切にして、いろいろなと"考える"ことができたら"超楽しい"と思いますね。