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お手伝い

こんにちは、東大阪瓢箪山にある個別塾アーガス進学会東大阪校(学びスタジオ)の奥川悦弘です。
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コロナの影響で、おうち時間が長くなっていると思います。
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子どもに、お手伝いをしてもらうのは、いかがでしょうか。
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お手伝いは、子どもにいい効果をたくさん与えます。また、学力アップにも繋がります。
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❤️家族のコミュニケーション
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手伝いしてくれた子どもに対して、「じょうずにできたね」「ありがとう」……褒めたり、感謝したりする機会ができます。
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親子の信頼関係を築いていくことに繋がり、子どもの手伝いたい気持ちを大切に育てることができます。
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❤️五感が磨かれる
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家事は、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚といった五感を使いながら行います。
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たとえば、
料理は、食材の色、形、匂い、味、手触り…五感でいろいろなものを感じて行くと、五感が磨かれ、脳が活性化されます。
また、表現力が身についてきます。
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❤️考える力がつく
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毎日お手伝いをしていると、次第にどうしたらうまくできるか、どうしたらキレイになるのかな、どうやったら早くできるか、やりやすくなるか、楽にできるかなど、ただ言われたとおりお手伝いをするだけでなく、考えながらお手伝いをするようになります。
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段取りを考え、効率を考え工夫する、自分で考えて行動することで、考える力が養われるようになるでしょう。
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❤️自立につながる
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お手伝いを通じて、子ども自身の身の回りのことが自分でできるようになっていきます。できることが増えると、子どもの自立につながります。
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❤️責任感が身につく
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役割分担をしてお手伝いをお願いすると、子どもは「自分はこれをやるんだ」「こらは自分の仕事だ」と責任を持って取り組むようになります。
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❤️自己肯定感を育む
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子どもは、お手伝いを通して様々な経験をします。初めてのことも多く、失敗したり、そして、工夫したりして、上手になっていきます。
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経験を積むこと、親から感謝されること、任されることで、自信がついてきます。自己肯定感を育むことができます。
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❤️社会の一員として働く意識が持てる
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お手伝いをすると、家族のためになります。家族の一員として働く意識を実感します。
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それは、やがて社会に出て、社会の一員として働く意識「誰かのために働く」という意識を持つことに繋がります。
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❤️お手伝いも学びも長い目で見守る
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お手伝いを楽しく思えるのは、子どもが、これらの効果を感じるからです。
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子どもにお手伝いしてもらいましょう。
最初はうまくできなかったり、時間がかかったり、危なっかしかったりすると思いますか、長い目で見守ってあげてほしいと思います。
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学びも同じです。学びが楽しく思えるのは、自分の力で考えて理解できたとき、問題が解けたときです。子どもが自分の力で学べるように、サポートし、見守っていきたいと思います。