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"鍛える"より"認める"。チャレンジ精神を否定せず、失敗しても責めず、強いメンタルを育てよう!

こんにちは、東大阪瓢箪山にある個別塾アーガス進学会東大阪校(学びスタジオ)の奥川悦弘です。

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コロナの影響で生活スタイルが変わり、将来が予測できない社会になりましたね。その中で、打たれ強い、メンタルが強い子どもに育ってほしいと願うのは、当然のことだと思います。
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子どもが強いメンタルをもって困難に立ち向かうことや、失敗しても立ち上がる力をもってくれることは、大変うれしいことですね。
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❤️子どものメンタルを強めるには、
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❶子どものチャレンジ精神を尊重して、認めてあげましょう。
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子どもが何かに挑戦したいと思っているとき、親がその挑戦する気持ちを大切に受け止め認めてあげることは、精神力向上の鍵になります。
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でも、子どもは、すぐにやる気をなくしたり、飽きてしまったりするケースもあります。
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「どうせまたすぐに飽きてしまう」「自分の子どもにはまだ早い」などと思い、「あなたにはできない」「あなたには無理」といったネガティブな言葉ばかりを子どもにかけることはNGです。
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子どものチャレンジ精神を尊重し、「あなたならきっとできる」とポジティブな言葉をかけ、応援してあげましょう。
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さまざまな挑戦をするうちに、「自分にもできる」と子ども自身が感じるようになり、前向きで強いメンタルをもつ子どもに育っていきます。
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❷子どもの失敗を受け入れほめてあげる
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子どものチャレンジには失敗がつきものです。
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厳しく教育したほうが精神力を鍛えられるのではないかと思いがちですが、失敗を責めたり怒ったりしてもメンタルは強くなりません。
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子どもが失敗したときでも、がんばった部分をほめてあげたり、失敗した原因を一緒に考えたりすることが大切です。
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親が失敗を受け入れることで、子どもは安心します。「失敗しても大丈夫」「もう一度がんばろう」というめげない気持ちを育てることができます。
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❸子どもにポジティブを教える
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ポジティブな考え方や捉え方を教えることも重要です。同じ出来事にも、ポジティブな面とネガティブな面があります。
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ネガティブな中にもポジティブな部分を捉えることを教えましょう。
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たとえば、
テストで思ったように点が取れなかったとします。そのことはネガティブなことですが、そんなとき、「理解できていない部分がわかってよかったね」とポジティブに捉えることを教えます。そして、改善策を考え、再挑戦することが大切です。
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親がネガティブな捉え方ばかりすると、子どもは「自分はダメな人間だ」と感じてしまいます。
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ポジティブな面を見つけることは、強いメンタルを育てます。
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❤️学びでも、強いメンタルをつくる。
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わたしは、学びを通じて、メンタルを強くなってほしいと思っています。
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子どもたちは、自分で読んで考えて理解してもらいます。
しかし、読む力の未熟さ、知識の浅さで、できない部分が出てきます。
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そんなとき、ダメではなく、チャンスと捉えます。
そして、知識を見直し、じっくりと読み直し、読めてなかったことを確認していきます。そして、だんだんと深く読めるようになり、知識の使い方が身についてきます。
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だから、できなかったことが、チャンスなんです。この"自読考"の学びを通じてメンタルを強くなっていきます。
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❤️高い精神力をもつ子どもに育てるためには、"鍛える"より"認める"ことが大切です。子どものチャレンジ精神を否定せず、失敗しても責めずに肯定して、強いメンタルを育てていきましょう!