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脳は"秩序"を好む!"掃除"は、責任感と思いやりを育み、空間と時間の使い方を学ぶ!

こんにちは、東大阪市瓢箪山にある個別塾アーガス進学会東大阪校(学びスタジオ)の奥川悦弘です。
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2020年も後10日、一年の汚れ落とし、大掃除の時期ですね。私は、今日、お墓の掃除に行ってきました。

さて、この"掃除"、子どもの教育に効果があるようです。
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❤️汚い部屋がもたらす3つの悪
影響
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❶脳は、人間の脳は秩序を好む
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乱雑な環境は人の認知能力と集中力を低下させます。つまり、散らかった部屋で勉強することは、とても効率の悪いことです。
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❷無秩序な環境は、ストレスを生み、身体に悪影響を及ぼす
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散らかった状況では、コルチゾールというストレスホルモンが分泌され、不安が増長される傾向にあります。
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そのことが心にストレス、身体に悪影響を及ぼします。
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❸頭と心の整理ができず、時間が無駄に
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元の場所にものを戻さないため、どこに何があるのか把握できず、探し物が見つからずにイライラ。
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また、散らかっている状況は頭の整理もつきにくく、心理的にも落ち着かなくなるため、作業にも時間がかかってしまいます。
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❤️"掃除"をして"生きる力"を身につける
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📌責任感・自主性を育てる
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"自分のことは自分でやる"気持ちが育まれます。
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📌思いやりの気持ちを持てる
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掃除をすることで、きれいな状態を保つには手間と労力がかかることを知り、"感謝の気持ち"が芽生えます。
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📌空間や時間の使い方を学ぶ
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きれいな状態を保つことで、時間と空間をより効率よく使えるようになることが体感できます。
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きれいな状態を保つ努力を自分自身ですることが、子どもの精神面の成長"生きる力"を促してくれます。
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❤️"掃除"で不注意のミスが少なくなる
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掃除をしていると、今まで気づかなかった細かいゴミが見えるようになり、細かい部分にも注意が行き届くようになります。
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それは、学習面にも影響し、不注意でミスすることが少なくなることが多いようです。
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私の塾では、子どもに、使った本は本棚にもどし、ゴミはゴミ箱へ、最後に机をチェックしてもらっています。
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子どもの成長のためにも、"掃除"は大切ですね!