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集中力が15分しか続かない?“楽しい”は、脳内にドーパミンを放出し、長時間集中し続けることができる!

こんにちは、東大阪瓢箪山にある個別塾アーガス進学会東大阪校(学びスタジオ)の奥川悦弘です。
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❤️集中するには、その状況を“楽しむ”ことが大切です。
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“楽しむ”ができないなら、楽しがる”ことによって、楽しめるように脳は成長していきます。
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❤️楽しいと脳内にドーパミンが放出。
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ドーパミンは、脳のさまざまなところに作用しています。ドーパミンによって好奇心が生まれ、「やりたい!」という気持ちが生まれます。
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前頭前野にドーパミンが作用すると集中力が高まりますが、これが続くとフロー状態(のめり込む状態)になります。
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これに対して、GABAというホルモンが出て、ドーパミンを抑制し、集中力を切らそうとしますが、「楽しい」「気持ちいい」と思っているときに出る快楽物質エンドルフィンがそれを抑え、さらにドーパミンを出しやすい状態にします。
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❤️集中力は15分しか続かないと言われますが、正しくありません。
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学習、読書、仕事など、長時間集中できますし、脳のメカニズムとしても何かに没頭し続けることは可能です。
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❤️楽しい学びで、長時間集中!
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私たちは、知れば知るほど、理解できれば理解できるほど、楽しくなります。本来、学ぶことは楽しい。
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楽しい、ドーパミン、集中、わかった。さらに楽しい、ドーパミン、集中……
このような学びを子どもたちに体験させてあげて、子どもたちが"学び好き"になり、無限の可能性を伸ばしてあげたいと思っています。