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子どもの"ぐずぐず"は、感情のコントロールにつながる!〜その4

こんにちは、東大阪瓢箪山にある個別塾アーガス進学会東大阪校(学びスタジオ)の奥川悦弘です。
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子どもが"ぐずぐず"すると、
ママ・パパが子育てをする中で、子どもの気持ちを受け止めることができないと感じることは、いつの時代にもありました。
しかし、現代社会においては、 子どもの"ぐずぐず"にママ・パパがむきあわなくてもすんでしまうような"便利な道具"が日常的に氾濫しています。
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❤️現在の"便利な道具"は、危ない。
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ゲームやスマホなどのIT機器によって、手軽に刺激を与えることで、不快感情の気をそらすことができる道具が、子育ての必需品になっています。
このような"便利な道具"では、子どもが"ぐずぐず"の気持ちを安心感によって解消するという感情コントロールの基礎力を身につけることはできません。

❤️人の感情は、人とのアナログ的な関係の中で育つ!

子どもの心が健康に育てるためには、泣いてぐずっているとき、抱いて感情を落ち着かせることができるという関係を構築することが非常に重要です。
人の感情は、人とのアナログ的な関わりの中で育ちます❣️