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子どもの"ぐずぐず"は、 感情のコントロールにつながる! 〜その1

こんにちは、東大阪市瓢箪山にある個別塾アーガス進学会東大阪校(学びスタジオ)の奥川悦弘です。
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子どもの"ぐずぐず"についてお話しします。

子どもが“ぐずぐず"に対して、
💢わがままだから叱らなければならない。
💢先回りして欲求を満たしてしまうことで"ぐずぐず"を言わせないようにする。
💢できるだけ、子どもの気持ちは受容したいが、限度があるので「ダメ」と言いながら"いいなり"になってしまい、一貫性を維持できない。
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❤️"ぐずぐず"とは、子どもが身体の不快やそれにともなう感情をそのままに表わしている状態です。
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この子どもの"ぐずぐず"をママ・パパがどう扱うかは、子どもの感情コントロールの力を育てる上で、きわめて重要です。
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もし、子どもに"ぐずぐず"を言わせないように、ママ・パパが子どもの感情をコントロールしてしまうと、逆に子どもが自分自身の力で感情をコントロールできるようになる力を奪うことになってしまいます。
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❤️"ぐずっている時に、目を合わせて抱っこする"ことが重要!
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多くのママ・パパは、子どもの機嫌がいいときには、たくさん抱っこできるのですが、
子どもが"ぐずって泣いている"ときには、抱っこしない、抱っこできないことが多いのではないでしょうか。
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子どもの感情コントロールの力が育てるためには、"ぐずぐず"している子どもを"抱っこ"することで、子どもに安心を与えることができるという関係が何より重要です。
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また、子どもと"目を合わせる"ことも、子どもに安心を与えるために重要です。
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日ごろから、子どもが不快に支配されたときに、子どもと"目をあわせて抱っこする"により安心を与えるということができていれば、ママ・パパの目をみれば安心できるという関係が確立されていきます。
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ママ・パパをみると安心するという関係が、子どものこころの発達の基盤を作り、おちついていろいろなことを学習できる態度を支えていきます。