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"読書"と"読解“はちがう? でも、 “読書“と“読解"はいい関係!

こんにちは、東大阪市瓢箪山にある個別塾アーガス進学会東大阪校(学びスタジオ)の奥川悦弘です。
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❤️「読書」と「読解」の違います
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大きな可能性を秘めている読書ですが、国語の読解問題を解く力となると話は別です。読書と読解は違います。
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❤️読書で大切なのは「主観的な力」
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「読書」は、自分の好きなように解釈したり、主人公に感情移入して読みます。そのような自由な発想や主人公への共感こそが、読む者の心を惹きつけ、感受性を豊かにします。
つまり、「読書」は「主観的」です。
だから、「読書では、読解力がつかない」とよくいわれます。
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❤️読解で大切なのは「客観的な力」
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「読解」は、「主観的」であることを排除し「客観的」に読まなければなりません。
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「客観的」に読むとは、文章に書いてあること以外のことを排除して読むことです。 一般常識にとらわれず、筆者の主張を「的確に」理解し、いい加減な読み飛ばしや、自分勝手な解釈をしてはいけません。そのために、文章の内容を段落ごとに整理して読み進める、指示語を的確に理解する、段落間の関係を把握するなどのスキルが必要です。
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❤️「読書」と「読解」のいい関係
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アーガス進学会(学びスタジオ)では、読解力に必要な構成を17項目に分析し、各項目をスパイラルに演習することで、読解力を大学受験レベルまで計画的に向上させています。
正しい読解トレーニングを積み重ねていけば、読書をにもいい影響を及ぼします。文章をより的確に、より深く、そして、より感動的に読むことができ、「読書を楽しむことができます」。❣️