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文科省が、幼児期からの「学び」の必要性を幼稚園教育要綱に

こんにちは、東大阪の瓢箪山にある個別指導塾 学びスタジオ(アーガス進学会 東大阪校)の奥川悦弘です。文科省の教育要綱の改正についてお話しします。

▶文科省、教育に関する法律の改正

 少子高齢化やAIの普及など社会が変われば、教育も変わります。
 これまでの経験が通用しない未知の社会を生き抜くための力をこどもたちに育むために法律により2007年に「学力の3要素」が定義されました。
 ①知識・技能  ②思考力・判断力・表現力 ③ 学びに向かう力、人間性
 その目的は、時代を牽引していくリーダーの育成です。そのために高校では、2017年度SGH(スーパーグローバルハイスクール)が設置され(来年2020度 アドバンストとリージョナルに)、大学入試制度も変わろうとしています。

▶幼稚園教育要綱に「学び」が明記

 そして、昨年4月、幼稚園教育要領に、「幼稚園教育において育みたい資質・能力」とその具体的な内容を示した「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が明記されました。
 ①知識・技能の基礎  ② 思考力・判断力・表現力の基礎 ③ 学びに向かう力、人間性
 上記の3つの要素を「園児の教育は、教えられて身につけていく時期ではなく、(幼児の主体的な活動)遊びを通しての指導を中心として行う」となっています。

 しかし、遊びを通じての指導では、判断基準のばらつきがあり、計画的な育成、幼児一人一人の特性と発達に即した指導を行い教育目的の達成を期待することは難しいのではないでしょうか。

▶学びスタジオ(アーガス進学会東大阪校)のスーパー教育

 幼児期から小学生低学年は、理屈が通らないので、教えられて身につけられません。また、この時期は、前回のブログで書いた文字に対する敏感期や数の敏感期にあたる本当に「学び」の大切な時期にあたります。

 学びスタジオでは、スモールステップで自分で読んで学習が進めらる特殊な教材を使って、この時期の指導を行います。したがって、子どもたちは、自ら本能にしたがって学んでいってくれます。子供たちが自ら学びますので、私たちは、子どもたちの習得度合いを確認して、必要な学びを子どもたちに示していきます。

 子どもたちの無限大の可能性を引き出してほしいと思います。

 また、横浜のある幼稚園が、私たちの教育に賛同していただき、来年4月から、幼稚園で本格的なスーパー教育をスタートする予定です。子どもたちの成長がすごく楽しみです。