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計算の出来る子に

はじめまして

学びスタジオの奥川悦弘学びスタジオの奥川悦弘です。 私たちが子供の頃、家の近くに必ず ソロバン教室がありました。クラスのほとんどの友達が通っていて、もちろん私も小学校を卒業するまで通いました。 私は塾で子供たちを教えていますが、「ゆとり教育」やゲームの影響なのか、計算が遅く不正確であり、応用問題が解けなくなっている子供が多いということです。中学・高校での大量の勉強についていくためには、まずは計算のスピードと正確さが必要です。それができていません。 右脳を鍛えるソロバンは、スピードと正確さが身につきます。ゆとり教育やゲーム世代で失った算数・数学の基礎力を取り戻す強力な武器となるでしょう。

計算力を高める、そろばん − 京大生の50%はそろばんを習っている

京大生習い事ランキング「京大個別会」の京大生の50%がやっていた習い事は、ソロバンでした。京大生に子供の頃からの習い事を詳しく書いてもらったところ次のことがわかりまし た。習い事の1位は「ピアノ」。ほとんどの京大生が一度はピアノを習っています。しかし現在でもピアノを弾ける、弾いているという学生は少なく、習ったものの修得するまでにやめているのが現状でした。また、案外少なかったのは英会話と公文。それに反して多かったのがソロバンだったのです。ソロバンについて は、習っていたすべての学生が途中でやめることなく中学校に行くまで続けていました。そして3級以上を取得しており、2級・1級・段位者もいます。誰もが 「やってよかった、高校受験、大学受験に一番役に立っている」と口をそろえました。

そろばんの効果

究極の右脳トレーニングが、そろばん

右脳教育、能力開発、集中力向上、計算力向上などの幼児教育分野におけるブームの影響力により、そろばんが見なおされており、意識の高い保護者の方々の間でそろばんが静かなブームになっています。

そろばんをただの計算道具ではなく、「能力開発の教育教具」としてとらえています。 そろばんの教育効果は「計算力」だけではなく、集中力や記憶力を高める能力開発として、数の理解や考える力を養う教育教具として、その効果は広く世界に認められるようになりました。

なぜ、そろばんが究極の右脳教育法なのか。 計算は、通常【左脳】を使います。 論理的に分析する、計算する...これは全て左脳の仕事です。九九も、インド式計算も、この左脳を鍛える訓練に過ぎません。でも、そろばんは違います。右脳に働きかけて、計算を映像としてとらえていくのです。だから瞬時に計算ができるのです。ほら、皆さんも見たことがあるでしょう。驚異の暗算が出来る子供たち...。彼らは左脳を使っていません。右脳の中に映像イメージをつくりだしているのです。 そろばんは、日本が世界に誇れる究極の右脳教育法なのです。

当塾のそろばん教室は、京大生の実体験が生きたそろばん塾で、右脳に、より鮮明にイメージするために、黄色いソロバンを職人さんに作って頂き、使用しています。右脳を鍛えるソロバンは、算数・数学の基礎力を身につける強力な武器となるはずです!!

現在、「ゆとり教育」でかなりの学力が失われている現実があります。計算が遅く不正確なため、応用問題が解けなくなっているのです。中学・高校の勉強についていくためには、まずは計算のスピードと正確さが必要です。右脳を鍛えるソロバンは、スピードと正確さが身につきます。安心してお子様をお預けください。

右脳は物事を直感的にとらえると言われています。感覚、直感、イメージなどがこれにあたります。
学校での教育は論理的にものごとを考えることに比重を置かれているため、あまり注目されませんでしたが、実はこの右脳こそ、潜在的は能力を引き出す鍵があるとして、最近本が出版されたりするなど、脚光を浴びるようになりました。モーツアルト、レオナルド・ダ・ビンチをはじめとした多くの芸術家、また相対性理論で有名なアインシュタインも、右脳の能力がずば抜けていたといわれています。エジソンのいう"1%のひらめき"部分にあたるものと言ってもいいでしょう。このように、未知の力を右脳は秘めているのです。
この恐るべき能力を秘める右脳を鍛えることにより、きっとお子様の新しい未来が開けてくるはずです。

子どもたちのIQが上がった!

百マス計算で有名な陰山英男先生はソロバンについてこう語っています。「高度な学習をできる子というのは、学習したことや本で読んだことを 頭の中でイメージ化できる子です。頭の中でソロバンの玉が動くということを聞きますが、それが秘密ではないかと思ったのです。(中略......)平成16年9月から土堂小学校1年生に、そろばん学習を導入、半年後に簡単なフラッシュ暗算もできるようになり、そろばん導入が脳にどのように影響を与えているかを調べてみると、何と知能指数平均が118と信じられない高さまで上がっていました。全校的にも、標準以下の子は一割少々しかいませんが、1年生はほとんどいなくなっていたのです。子ども達の授業への反応は速く、教師の方が次の教材の準備がたいへんになるほどでした。」 (著書「学力の新しいルール」文藝春秋社刊より抜粋)


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