HOME > ロボット教室

ロボット教室

ロボット教室の特徴

①楽しいロボット 

「ブロック」や「ロボット」というお子様が大好きなものを使って、「完成した」という感動や「動いた!」という驚きをお子様に与えることで、お子様の興味を引き出し、「もっと学びたい」「もっと知りたい」という自発的な学習意欲を引き出せると考えています。

②オリジナルブロックとワークブック

教具は、「オリジナルのブロック」です。小学生の低学年でも使いやすいように少し大きめのブロックになっています。シャフトギア・ロッド・プレート・ペグ・ビーム・クランク・ジョイント・ブッシュ・モーター・タッチセンサー・音センサー・光センサーなど、専門的な名前がついていて、その名前をもとに組み立てて行くので、専門的な名前も、自然と覚えてしまいます。
テキストは、カラ-で、後で紹介する高橋智隆先生の監修による「魅力的なロボット」を作るための設計図がかかれており、ロボット1体ごとに様々の動きを解説し、学べる様になっています。

③理数系の基礎知識を学べる

平面から立体へ、立体から平面へを繰り返す作業は、「空間認識能力」を身につけることにつながるといわれています。空間認識能力は、中学受験の図形問題などで役立ちます。
加えて「てこの原理」「摩擦力」「ギア比」などの知識も、ロボットを作る過程で学ぶことができます。

④3つのコース

コースは、「ベーシック」「ミドル」「アドバンス」と3段階で、徐々に難しいロボット作りに取り組めるカリキュラムです。
小学校の低学年から高学年のお子様まで誰もが楽しめる「ロボット」のコースを設定していますので、自分で作ったものが動くという「達成感」を味わえます。90分立ったまま作り続けるお子様や、月2回の授業を待ち遠しく感じているお子様が、たくさんいらっしゃいます。

⑤ロボットクリエイターの高橋智隆先生がアドバイザー

ロボット教室のアドバイザーは、高橋智隆先生です。
高橋智隆先生はこんな人:大阪府出身。大阪、滋賀、カナダで育つ。比叡山中学校、立命館高等学校を経て、立命館大学産業社会学部に入学、1年間留学し1998年卒業。子どものころの夢であるロボット作りのため、予備校に入学。翌年、京都大学工学部に再入学。在学中に2足歩行ロボットを開発し、関西テクノアイデアコンテストグランプリを受賞。2003年に物理工学科メカトロニクス研究室を卒業。同年に、個人事務所「ロボ・ガレージ」を創業(京大ベンチャーインキュベーション(学内入居ベンチャー)の第一号)。2004年には代表作「クロイノ」が米タイム誌で「最もクールな発明」に選ばれ、ポピュラーサイエンス誌では「未来を変える33人」の一人に選ばれる。ロボットクリエーターとして、ロボットの研究、設計、デザイン、製作を手がけている。 ロボットのデザインは、流線型かつ親しみやすさが見て取れる可愛らしいものであり、そのデザインセンスは「鉄腕アトム」をはじめとしたロボットアニメの影響が色濃い。また、従来の2足歩行ロボットは安定のため常に膝を曲げて直立、そのまま移動していたものがよく見られるが、彼が個人製作したロボットは膝を伸ばして直立し、そこから膝を曲げて移動する(この技術はSHIN-Walkと呼んでいる)など人間の動作にかなり近づいたものが特徴的である。

カリキュラム

小学校の低学年から高学年のお子様まで誰もが楽しめる「ロボット」のコースを設定しています。


①入会月

スタートUP講座
ロボット製作は入る前に、ブロックの部品の名前や必要なモーターの仕組みやギアの組み方など基本の知識を学びます。

②2か月以降~(1年6カ月間)

ベーシックコース(18種類のロボット作成)
毎月1体のロボットを作成し、出来るだけ自分の力でロボットを完成させ、動いた時の感動を体感します。

③ベーシックコース終了修了以降~(1年6カ月)

ミドルコース(18種類のロボット作成)
ベーシックコースより少ないヒントでより高度なロボット製作に挑戦します。
出来上がったロボットを図面に落とし込む方法を学びます。

④ミドルコース修了生向け発展コース

アドバンスコース(6種類のロボット作成)
オリジナルロボットキットに光センサーや音センサーが加わり、より高度な動きをするロボットを製作しています。
また図面1枚でロボット完成させていき、様々なセンサーの特徴を理解し、ロボットを思い通りに動かすコツを身に付けていくことで科学へのさらなる興味が深まります。

ベーシックコース・ミドルコースの1ヶ月の流れ

1回目 基本作業

製作マニュアルを見ながら、高橋智隆先生が教材を監修したロボットを組み立てる授業です。
失敗や成功を繰り返し、試行錯誤しながら製作する中で、完成したときの感動や動いたときの驚きを体験し、理科・算数への興味を引き出していきます。

2回目 応用・実践

基本製作で作ったロボットをもっと早く走らせるには?もっと力を強くするには?などの課題に応じオリジナル仕様にしてみます。
クラスの友達と楽しくゲームや競技をしながら、動力の仕組み、てこや摩擦など理科の知識を学習します。


授業日程

授業日 第2・第4土曜日
授業時間 13:00~14:30
◆スタートUP講座は、授業日以外の日に、ご相談の上で設定します。
◆授業日の振り替えは、可能です。

授業料と教具(ブロック部品・各センサー等)代

授業料(月) 9,720円
テキスト代(月)    540円
教具代(スタート時) 30,780円
教具代(アドバンスコース開始時) 19,440円

このページのトップへ