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フラッシュ暗算

フラッシュ暗算とは

flash01.gifフラッシュ暗算とは、コンピュータの画面にフラッシュ式で出題される数字の問題を珠算式暗算を使って計算するものです。
最近ではテレビなどマスコミ関係にも多く紹介されるようになり、一般の方にも知られるようになりました。

一般的にはランダムに数字が出題され、それをただ計算するもののように思われていますが、本当のフラッシュ暗算は、20年以上の研究を重ね、そのデータを元にどのような問題が頭にイメージしやすいかを難易度別に分け出題させることができ、練習者の暗算力を育てることができるものです。

つまりフラッシュ暗算とは、初心者から上級者までの全ての練習者においての暗算力を上達させることのできる画期的なプログラムなのです。

アンザンて何?

flash02.gif珠算式暗算は、そろばんの玉をイメージ化して、頭の中に浮かべます。そして、それを実際のそろばんと同じように動かして計算をするのです。 この玉をイメージする場所は、右脳の後頭部のところにつくられます。
この場所は、子供の時にしかつくることができませんが、1度できると、その場所は生涯にわたって存在していつでも使うことができるのです。

筆算式暗算は左脳、珠算式暗算は右脳を使います。

今までの大脳生理学では、すべての計算は左脳で行われていると考えられていました。しかし、日本医科大学の品川教授の発見により、珠算式の暗算だけが右脳で計算していることがわかり、世界中の研究者を驚かせました。

flash03.gif右図では、筆算式の計算が、左脳を使っているのに対して、珠算式の暗算は右脳を使っているのが良くわかります。珠算式の暗算は、青い部分が一箇所で白い部分が多いのは、集中している状態を表しています。

【科学の発達は、集中力をも目で見てわかるようになりました。】

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