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小学生コース

小学生の保護者のお悩み

小学生は学習の基礎をつくる大切な時期です。
お子様にこんな悩みをお持ちではないですか?

(お悩み1)お母さんもっと優しく教えてよ!

うちの子は、何度も同じ質問を私にします。
以前教えたこと何度も聞かれると、イライラ・・・イライラ・・・。
ついつい、「なんでわかんないの!」
と怒鳴ってしまい、最後にはいつもケンカです。

塾長の奥川悦弘からのアドバイス

こんなときの子どもの視点は、
「前に聞いたような気がするけど、また聞いたら怒れるかも・・・」と勉強以外のところで悩んでいます。
これでは理想的な学習はできませんし、ケンカで親子関係を悪くしたくないものです。

ここでは、子供が同じ質問を繰り返さない方法について触れます。

「インプット学習」だけではなく、「アウトプット学習」を実践してみてください。
インプット学習とは「人から聞いて学習する」ことです。
しかし、インプットしただけでは、自分で考えて理解しているわけではありませんから、 意味を完全に理解するところまでには至っていません。
だから、何度も同じ質問を繰り返してしまうのです。

一方、アウトプット学習とは「聞いたことをくり返し実践する学習方法」です。
聞いたことを参考にし、沢山の例題を何度も何度も解く。ノートにびっちり。
考えないとノートに回答を書くことはできません。
自分で考えて何度も何度もアウトプットするのです。

子供のタイプによって苦手なポイントは偏りと傾向がありますので、 苦手なことを繰り返しアウトプットすることで、苦手傾向そのものを克服することもできます。

(お悩み2)苦手な科目はどうやって勉強すればいいの?

小学4年生の娘は国語や理科は好きでよくできます。でも、算数と社会が苦手です。 作文や実験の話はよくしてくれるのですが、算数や社会のテストなどは隠してしまうこともしばしば。なんとか、苦手な科目をなくして自信をつけさせたいです。

塾長の奥川悦弘からのアドバイス

苦手な科目は誰もやりたくありません。だからといって、逃げてばかりでは克服できません。
こういうときは、分かるところまで戻って繰り返し学習することが大切です。

しかし、授業は先に進んでいます。戻って学習するのは気が気ではなく、非常に勇気がいることです。
でもそれをやらなければ、基礎学力が不十分なままなので、苦手教科はますます苦手になっていくことでしょう。

克服するためには、自分のペースで学習することが大切です。

理解が不十分な箇所に戻って基礎をしっかり作り直すことで、苦手な教科が少しずつできるようになり、 また、やれば必ずできるんだという自信がつきます。

(お悩み3)勉強なんて楽しくないよ!

私には小6になる息子がいますが、全く勉強しないので悩んでいます。
訳を聞いてみると「だって勉強楽しくないもん。お母さんは勉強楽しいと思う?」
と言われ言葉に詰まってしまいます。私自身勉強嫌いで、あまり強く「勉強しなさい!」とも言えなくて・・・。

塾長の奥川悦弘からのアドバイス

わからなかった問題が解けるようになったり、新しいものを覚えることは、大変楽しいことです。
その喜びに気づかせてあげましょう!解けない問題が解けるようになったとき、 その瞬間の喜びが学習に取り組む姿勢「やる気」を育てるのです。


小学生コース

勉強の習慣づくり(1年~2年)

低学年「小学生になったばかりで勉強なんて・・・」と思われるかもしれませんが、勉強する習慣をつけるには、低学年が一番適しています。それはなぜでしょうか。

勉強するということに苦手意識がないからです。

そして、この苦手意識がない時期にしっかりと勉強する習慣をつけることができれば、今後の取り組みが非常にスムーズになります。
学びスタジオではまず、1週間で決まった時間にしっかりと勉強するという習慣をつけていきます。難しいことはせずに楽しく勉強をしていきましょう。

得意科目づくり(3年~4年)

中学年低学年で勉強する習慣ができたら、得意な教科を見つけ、どんどん伸ばしていきます。

「勉強が楽しい」
「この教科なら誰にも負けない」
「この分野ならみんなに教えられる」

など、得意な教科を作ってくと、意欲もわき、他の教科も相乗的に上がっていきます。

まさに、得意な教科は宝そのものですね。
また、高校受験において、得意な教科があるのとないのとだと格段の差があります。内容が難しくなる高学年に向けてしっかりと復習していきましょう。

中学生への基盤づくり(5年~6年)

高学年中学生に向けての準備期間です。高学年では「自分で学ぶ」ことを目標に指導していきます。

「自分で学ぶ」とは「自分でやることを見つけ学習する」
ということです。

中学生になると家庭学習する時間が圧倒的に多くなります。その時に、何を勉強すればいいのか分からなくならないように、日頃から自分で勉強する習慣をつけておく必要があります。

また、中学校に入ると内容が非常に難しくなるので、ここでしっかりと復習させることが大切です。

中学受験コース(4・5・6年)

中学受験コース 学びスタジオでは地域に密着し、大阪東部にある、
近畿大学付属中学、大阪桐蔭中学、樟蔭中学、金光八尾中学
を中心に受験を目指す、生徒1人ひとりの受験教科や学習定着状況などの学習ニーズに応え、志望校合格を応援して行きます。

毎回授業の冒頭で、計算や漢字等の単元テスト

中学受験においての計算問題や漢字問題での失点は受験合格には命取りになります。また、文章問題でも問題を解いていく上では、途中式や、文章読解など計算や漢字は必ず出てきます。学びスタジオでは、まずは、基本となる計算、漢字強化を目的とし、毎回授業の冒頭で、 計算や漢字等の単元テストを行い、
繰り返し行うことで基本の確立とケアレスミスを無くし、また、合格基準点をクリアすることから、点を取ることの充実感を感じてもらいます。
中学受験では自ら机に向かう自律学習力が無くては、中学受験合格は望めません。勉強が嫌いになってしまっては、自ら机に向かわなくなり自律学習は出来なくなってしまい、学力向上は望めなくなってしまいます。
4・5年生では基礎をしっかり固めて受験に対する準備とともに、勉強に対する楽しさや興味を持ってもらい勉強に対する嫌悪感を払拭し受験に向けての土台を作ります。

どの問題で確実に点数を取るかの計画や戦略を立て合格基準点到達を目指します。

6年生はより志望校合格を目指し、前半では基礎力の確認、または、養成から応用発展まで幅広く学習して行きます。基礎学力が無くては中学受験には太刀打ちできません。
学びスタジオ個別指導の特性を生かし、まだ基礎力のついていない教科や単元、また抜け落ちてしまった所や苦手な教科をしっかり復習し、応用力を身に付ける準備を行います。
6年生後半では、
中学受験対策講座と並行して、応用力やアウトプットの徹底を図るとともに、引き続き抜けている箇所の最終チェックを行い、その単元の穴埋めを徹底していきます。
中学受験3か月前では、受験校の過去問題集や同レベル校の問題集または、模擬試験から、志望校合格に必要な点数を算出し、どの問題で確実に点数を取るかの計画や戦略を立て合格基準点到達を目指します。
出題予想問題を繰り返し解き確実に合格点を取り、志望校合格を目指します。

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