HOME > 塾長ブログ

塾長ブログ

スーパー飛び級は、頭でっかちの子どもにはなりません。

こんにちは、東大阪市の近鉄奈良線の瓢箪山にある個別指導学習塾   スーパー飛び級®︎学びスタジオの奥川悦弘です。

▶︎「飛び級したら、頭でっかちの理屈っぽい子にならないの」

このような思われる方がおられます。

確かに、
スーパー飛び級は、先取りの学習をしますから、
圧倒的な学力は身につきます。

しかし、
それだけを教育するのではありません。

▶︎心の教育も行います。



心の教育とは何でしょうか。

「スパルタ的に厳しく教育して、精神を鍛える」ことでしょか。
それも確かに精神を磨けるかもしれません。

しかし、
それは、心の教育ではありません。

スーパー飛び級では、
国語の授業で心の教育を行います。

スーパー飛び級の教材は、
学校の国語の教科書で採用されている作品を多く問題に取り上げています。

文科省の教科書選定の基本条件の中に、
『豊かな情操と道徳心を養う
正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずる
生命を尊び、自然を大切に、環境保全に寄与する態度を養う
伝統と文化を尊重し、それらが育んできた我が国の郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養う』
と書かれています。

国語の授業では、
これらをテーマとしたいろいろな作品を読み、
さらに、
設問はそのテーマに沿って考えさせるように作られていますので、
そのテーマを深く考えます。

また、子どもたちに質問し、
読んで考えたこと、思ったことを、
声を出して、具体的にアウトプットしてもらいます。

家に帰っても、
保護者に
学習したプリントを見せて、
お話しするように、言っています。

▶︎まとめ

このように、
スーパー飛び級®︎の教育は、
知識と心の両方の教育を行っています。
両方の教育が、絶対に必要です。

そして、
知性も人間性も優れた、
次世代のリーダーを育てていきたいと考えています。


集中力はあります。

こんにちは、東大阪市の近鉄奈良線の瓢箪山にある個別指導学習塾  スーパー飛び級®︎学びスタジオの奥川悦弘です。

▶︎子どもは、すごい集中力は持っている

「うちの子は、集中力がない」
と聞くことがありますが、
本当にそうでしょうか。

好きなことをしてると、
何時間でも一人でそれをやっていないでしょうか。
それが集中力です。



そんな時には、
途中で、声をかけられると、
集中が途切れます。
声をかけずにそっと見守りましょう。

▶︎後で声をかける

間違っても、
「その集中力が、勉強に活かせたら」
と言ってはいけません。

ただ「よく集中していたね」
と誉めてあげましょう。

集中することに、いいイメージをもてば、
必ず、勉強に集中できるようにならます。

▶︎まとめ

危険ではない限りは、
子どもが好きなことに集中している時は、
そっと見守り、
後で、集中できたことを誉めてあげましょう。
集中力が育っていきます。

誉めて育った子どもは、
明るく、素直で、ポジティブです。
集中力を持って、
毎日を楽しく、希望を持って過ごしてほしいと思います。

枚岡中学の定期テスト対策を行なっています。

こんにちは、東大阪市の近鉄奈良線の瓢箪山にある個別指導学習塾   スーパー飛び級®︎学びスタジオの奥川悦弘です。

枚岡中学が、ゴールデンウィークの直後に
定期テストがありますので、

ゴールデンウィーク中の4日間、
定期テスト対策を行う予定です。

中学1年生は、
初めての定期テストなので、
勉強の仕方をしっかり説明していきたいと思います。
頑張ってほしいと思います。



勉強を頑張る子は、自慢できる子。

こんにちは、東大阪の近鉄奈良線の瓢箪山にある個別指導学習塾 スーパー飛び級®スーパー教育®学びスタジオの奥川悦弘です。

▶︎なぜ、スポーツは自慢できても、勉強は自慢できない?

親が、わが子のことを、
スポーツで頑張ったことは、自慢できても、
10時間も勉強したことは、自慢して言えない。

控え目な日本人にとって、
スポーツと違い、
勉強に対するネガティブな感情や印象があるようです。

この感情は、
子どもも敏感に感じ取り、
勉強をすることは、できればやりたくない・カッコ悪い・面倒くさい…
と思ってしまいがちです。
誰でも印象の悪いことをしたくありません。

そのような状態で、
さらに「勉強しなさい」と強要されると、
ますます勉強が嫌いになります。

▶︎勉強を頑張ることを、自慢できる社会に。

だから、
勉強に対するいいイメージを持てるような言葉をかけてほしいと思います。

自分で進んで勉強した時は、
誉めてあげてほしいと思います。
遠慮することなく自慢してほしいと思います。

子どもは、大きくなっても、
親から誉められたり、自慢してもらうことが、
一番うれしいことです。

勉強に対するポジティブな感情を持つことが出きれば、
勉強が好きになってくれると思います。

そして、
勉強から、
たくさんの知識を持つことにより、
将来の夢が拡げていってほしいと思います。

「わが子の個性は学力です。」
と自慢できる社会をつくりましょう。



辞書の活用

こんにちは、東大阪市の近鉄奈良線の瓢箪山にある個別指導学習塾   スーパー飛び級®︎スーパー教育®︎学びスタジオの奥川悦弘です。

▶︎辞書を引く

解説を読んで、
解き方を確認したら、
問題に挑戦します。

それから答え合せ。
間違えたら、
なぜ間違えたか、考えてもらいます。
言葉の意味が分からなければ、
辞書を引いてもらいます。

分からないことを、
すぐに聞くのではなく、
自分で調べても、考えることは大切です。

最初は、時間がかかるかもしれませんが、
辞書などを使って、
自分で調べて考える習慣を身につけて、
「あ、そういうことなのか」
と分かる喜びを
体験していってほしいと思います。



「学力を個性」に

こんにちは、東大阪の近鉄奈良線にある個別指導塾 スーパー飛び級®スーパー教育®学びスタジオの奥川悦弘です。

小学1年生のAさん
真剣な眼差しで、
算数のプリントどんどん進みます。
文章問題はしっかり読んで理解し、
頭なのかで計算して答を書いてから、式を書いていました。
(問題がよくわかっているだと思います)
その後の計算問題も、
解く時の考え方も正しく出来ていました。
間違った問題も、自分でやり直してもらい、なぜ間違えたのか聞きます。
聞くことで、間違えの原因を考えてもらいます。

今、知ることにすごく関心を持っていると思います。
そして、問題が解けたこと、たくさんプリントが出来たことで、
勉強に対する成功体験をたくさん持ってほしいと思います。

これから、もっと難しい問題も出てくると思います。
そんな時に自分で読んで、自分の力で考える解けた、
という喜びを経験してほしいと思います。
そして、その解けた喜びを、
話してもらったり、書き出してもらったりして、
その喜びを強め、
勉強に精神的な喜びを感じていってほしいと思います。

「学力を個性」にしていってほしいと思います。



自分で考えること

こんにちは、東大阪市の近鉄奈良線の瓢箪山にある個別指導学習塾 スーパー飛び級®スーパー教育®学びスタジオの奥川悦弘です。

小学4年生のYくん、
分数の学習を終えて、
がい数に入りました。
説明文をしっかりと読んで、
「四捨五入てこんなん」
と言って、
問題をどんどん解いて、すぐに終わり、
次の単元に入りました。
90分頑張りました。


小学1年生のT くん、
たし算とひき算の文章問題を
しっかりと読んで
式を考えました。
読む力をどんどんと付けていってほしいと思います。


中学2年生のIさん・Hさんは、
連立方程式に入りました。
「最初は分からなかったけど、
じっくり考えると分かるようになりました」
と言っていました。


皆さん、授業中は頭をフル回転させて、
自分の力で理解しようと頑張っておられました。



理解暗記する。

こんにちは、東大阪市の近鉄奈良線の瓢箪山にある個別指導学習塾   スーパー飛び級®︎スーパー教育®︎学びスタジオの奥川です。

◎理解暗記

何も見ずに解けるまで繰り返す。

中学2年生のRさんは、
今、連立方程式の文章問題の学習を行なっています。

昨日、確認テストで、満点を取りました。

「よく出来たね」
と声をかけると、
「完璧にかけるまで練習してきた」
と話してくれました。

前回の授業で、かなり苦戦していたのに、
理解暗記をしっかりしてきてくれました。
勉強する姿勢も、より真剣に変わってきたように思います。

「理解暗記」は、
問題を理解し、自分の力で問題が完璧に解けるまで繰り返します。
これをする意味は、わかったつもりで終わらさないということです。

「理解暗記」をするにあたり、
ごまかさないという正直さ、
繰り返すという忍耐強さが必要です。
この正直さと忍耐強さは、
人間としても大切なことです。

大げさかもしれませんが、
勉強を通して、
人間性も磨いていってほしいと思います。



答えのない問題にむけて。

こんにちは、東大阪市の近鉄奈良線の瓢箪山にある個別指導学習塾   スーパー飛び級®︎スーパー教育®︎学びスタジオの奥川悦弘です。

◎答えのない問題を解くために

高校までの学習と
大学からの学習の違いは、
答えが決まっている学習と
答えがない、自分で答えて見つけ出す学習の違いだと
言えます。

高校までの答えのある知識を土台にして、
大学の専門的な研究ができるんだと思います。

▶高校の学習量

文科省のカリキュラム通りに進めると、
小学校と中学校は義務教育なので、
誰でもが理解できるレベルにするため、
学習量も少なく抑えられていて、
義務教育でなくなる高校では、
急激に学習量が増えます。

飛び級のカリキュラムで見ると、
高校の各1年ごとの学習量は、中学の4倍以上になります。
さらに大学受験勉強の時間を考えるとそれ以上になります。
過大な学習量を強いられます。

▶「スーパー飛び級®」のすすめ

答えのある学習は、いつでも学習できます。

だから、
小学校と中学校の学習量の少ない間に、
「飛び級」できます。
中学生で、高校までの学習を終了すれば、高校入試の問題も簡単ですから、
地域のトップ公立高校に入学できます。
また、すでに高校の学習も終わっているので、
その高校ではトップの成績を取ることができます。
高校の3年間では、志望する国公立大学の過去問30年間分など
じっくりと受験勉強に取り組むことができますので、
国公立大学の進学が確実になります。

中学受験においても、
小学生のうちに中学の学習をしておけば、
私立中学入試で、特殊算を使わなくても、方程式で簡単に解けます。
(よく、中学受験には方程式は使えないといわれますが、それは間違いです。
灘中学の教頭先生は、
方程式も正しければマル。正しいものをバツにする理由がない。
小学生が勉強を先に進めてダメな理由もありません。
と言っておられます。)

私立中学の進学校では、
中学1年生で中学3年間の学習を終えて、
中学2年からは高校の学習に入っています。

このように、
「飛び級」することが、
子どもに学習負担を均等化して、
大学受験に向けて有利に進め、
また、大学での答えのない研究に向けての土台作りをしっかりと築いていけると思います。

子どもと保護者の夢を実現するために「スーパー飛び級®」をおすすめします。






高校生も頑張っています。

こんにちは、東大阪市の瓢箪山にある個別指導学習塾   スーパー飛び級®︎スーパー教育®︎学びスタジオの奥川悦弘です。

本日朝から、
桃山学院高校の
高校1年生のHさん、
2次関数の最大値と最小値の授業を行いました。

2次関数の最大値・最大値は、
本格的な場合分けが必要で、
単純なパターン暗記が通用しません。
ありうる全ての場合を見落とさないように考えて、場合分けしないといけません。
ここをいかに乗り越えるかが、
高校数学全般の観点からも、
1つの大きな境目と言われています。

繰り返し解いて、
乗り越えてほしいと思います。
習得指導をしっかりとしていきたいと思います。



Hさんは真剣ですが、
横にいるうさぎの筆箱、かわいいですね。


123456

このページのトップへ